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2011年 4月 3日
漢方薬
ちょっと,漢方薬を買ってみた。買ったのは半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)。一元製薬製。
350錠(約20日分)で4,000円也。保険なしの自費で買うと結構高い。
さて,効くかな。
2011年 3月 21日
VPS – iptables
遅まきながら,iptablesでパーソナルFWを構築した。
自宅サーバであれば,同一セグメントは(自宅の)信頼できる機器で,かつ外部とのチョークポイントに専用のFWを置いているので,サーバ自体がノーガードでもある程度なんとかなる。しかし,リモートのVPSだと同一セグメントの機器も信頼できない,かつ別途FWを導入なんてできっこない(当たり前)。いくら起動サービスを最小限に絞ったとはいえ,VPSでノーガード戦法は論外になるだろなと今更ながら思った次第である。
さくらVPSのCentOSでは最初からiptablesサービス自体は起動する(けどフィルタルールがない)。
というわけで,フィルタルールを書いてiptablesサービスを再起動した。
# vi /etc/sysconf/iptables # /etc/init.d/iptables restartとりあえずパケットドロップのログを取るようにしたけど,けっこー不正通信きていますなぁ。 つーか,SMB(137,138/UDP)ブロードキャストが結構出ているんですけど。あー怖い。 VPSは1台1台別契約なんだからブロードキャスト出ないようになんか制限できません? > さくらインターネットの中の人
2011年 3月 19日
WordPressのマルチドメイン化
VPSによるサイト統合に関連して,複数ドメイン(shiden.jp,shiden.com,shiden.net)を1つのWordPressで管理するために,WordPressのマルチドメイン化を実施した。
手順は,WordPress To Goの情報をベースに。以下,簡単に手順を示す。
- 一回既存のプラグイン全部を無効にする
- WordPress でマルチサイトを利用するに,wp-config.phpを修正
- ダッシュボードに現れる「ネットワークの設定」に表示される3ステップを実施
- wp-contentディレクトリにblogs.dirディレクトリを作成 (そういえば画面の説明がblogs.dirにblogs.dirと書いてあって間違ってた)
- wp-config.phpに画面に表示されている内容を追加 (注意書きにあるとおりファイルの最後に追加すると動きません)
- ルートディレクトリの.htaccessに指定の表記を追加 (追加する内容は画面に表示されている)
- WordPress MU Domain Mappingプラグインを追加し有効化
- 必要なサイト情報をネットワーク管理者ダッシュボードの「サイトの設定」から追加 (追加時はサブドメインしか設定できないので,適当な名称で追加した後本来の名前に変更する)
- ネットワーク管理者ダッシュボードの「Domain Mapping」でサーバIPアドレスを設定
- ネットワーク管理者ダッシュボードの「Domain」のNew Domainに必要サイトをすべて追加
2011年 3月 15日
VPS – Webサービス構築
つづいて,WebサービスのためApache,MySQL,PHPをインストールし,WordPressを導入する。
まずは,Apache。
CentOSはパッケージ導入のためのyumコマンドがあるのでこいつを使って導入する。
導入した後は,設定ファイルを変更し,起動する。起動後問題ないことを確認し,ブート時の起動設定をONにする。
# yum -y install httpd.x86_64 # vi /etc/httpd/conf/httpd.conf # /etc/init.d/apache start # chkconfig httpd on次に,MySQL。 こいつもyumコマンドで導入した後,起動とインストールコマンドの実行。その後DBとユーザをSQLを使って作成し,最後にブート設定をONに。
# yum -y install mysql-server.x86_64 # vi /etc/my.cnf # /etc/init.d/mysqld start # mysql_secure_installation # mysql -u root -p mysql> create database <DBNAME>; mysql> grant select,insert,delete,update,create,drop, file,alter,index on *.* to <USER> identified by '<PASSWORD>'; mysql> flush privileges; mysql> exit; # chkconfig mysqld on次に,PHP。 yumでパッケージをインストールした後に,Apacheを再起動。なお,本来ならばhttpd.confの設定変更が必要だが,/etc/httpd/conf.d/php.conf に設定がある程度はいっているので手を入れなくともPHPは使える。
# yum -y install php.x86_64 php-pear.noarch \ php-mysql.x86_64 php-mbstring.x86_64 # /etc/init.d/httpd restart最後に,WordPressをダウンロード,zipを展開し,設定すれば自前サーバで必要な最低限のサービスは動作する。 (追記) WordPressでSI-Capthaを使用するには,GDライブラリが必要なので,別途yumコマンドで追加した。
# yum -y install php_gd.x86_64 # /etc/init.d/httpd restart
VPS – サーバインストール
契約したので,早速ブラウザから使用できるリモートコンソールでログインを試みる。…がそういえばrootパスワードを知らない。これ,どーやってつかうんだ? と思ったら約30分後にrootのパスワードが書いてある仮登録完了のお知らせメールが届いた。
ひとまずrootでログインし,いくつかコマンドをたたいてみたところ仮想的なスペックは次の通り。
- OS : CentOS x86_64 release 5.5(Final)
- CPU : Intel Core2 Duo T7700 2.40GHz
- Memory: 512MB(524,268KB)
- HDD : 約20GiB
- /root : 125MB
- / : 8GB
- swap : 2GB
- /var : 2GB
- /home : 残り(8GB弱)
VPS(Virtual Private Server)契約
会社は本日自宅待機となったので,その時間を利用し,自宅サーバの移転を目論む。
自宅サーバの移転としてさくらインターネットのさくらのVPS(Virtual Private Server / 仮想サーバ)を契約した。契約した理由は,(1)自宅サーバだとIPが変わる可能性があるのでWebサーバ以外は運用しにくいこと,(2)3つのドメインをまとめて運用したいこと,(3)自宅の停電等に備えたいこと,による。
(1)はたまにPPPoEが再接続となるとIPが変わってしまう。定期的にダイナミックDNSのレコードを直す仕組みを設けてはいたのだが,昔サーバをMac OSにしたときから優先度を下げてそのままになっていた。固定IP契約も考えたのだが,ランニングコストが結構馬鹿にならないのでこちらも二の足を踏んでいた。(2)は現在.comはレンタルサーバ,.jpと.netは自宅サーバ(.netは使っていないけど)で分かれており手間なので統合したい。(3)は今後自宅の停電等も考慮するとメールとWebは家から出した方がよいと思った。
そこで,VPSという仮想とはいえroot込みのサーバを使えるサービスがあるので契約した。さくらのVPSにしたのは,これまでの.comのレンタルサーバを置いていたこと,月額980円でそこそこのスペックであり,費用対効果が現実的な範囲であること,による。Webとメールサーバしか置かない予定なのでこのスペックで十分と思っているし。
というわけでオンラインサインアップで契約。2週間お試し期間があるので,その間で使えることを確認したら完全移行を行う予定。以降は以下の3段階の計画。
- セットアップを行い,使っていない.netドメインを移行し簡単な確認
- 使用に耐えられると判断したら,.jp(専らWebで使用)を移行し,Webの確認およびメールのテスト
- .com(専らメールで使用)を移行し,3ドメインを統合する
2011年 3月 12日
東日本大地震
3月11日 14:56。巨大地震。
私は東京近郊だったので当日帰宅できなかった程度で大した被害はなかったが,各地の状況を見聞きすると悲しくなってくる。つい3週間前,旅行で北東北の海岸沿い通っていたんだよな。各地に津波対策の水門や壁がこれでもかと(失礼ながらこんな大仰なものいるか? とそのときは思った)あったはずだが,これらも無力だったということか。
私は,発生時は横浜のボロ工場の一角にいて相当の恐ろしい揺れ(とはいえ震源近くと比較すると全然ましだろう)を体験した。あまりにつよいので避難訓練時の手順に従い工場の一角に全員避難。1時間ほど状況確認に費やした後,工場閉鎖と解散を決定し,帰宅解散となった。年1回の避難訓練は面倒でやりたくないと正直思っていたが,いざ実施する段となるとそれなりに役に立つ。体験して有用性を思い知らされるあたり,まだまだ甘いか。
さて,自分が建屋から避難してみたものの,実家は茨城北部でかつ海沿い。気がかりなので,避難後携帯電話2つで数回リトライしてみる。運よく,発生後しばらくで連絡が取れた。立っていられないほどの揺れで,家財が散乱したものの家族は無事だった。ただし,ライフラインが全滅で復旧までしばらく時間がかかりそうな見込みとのこと。大変そうだがひとまずよかった。
さて,解散となったが,当日の帰宅は早々に不可と予測。ひとまず駅に出て情報収集をしてみるがやはり帰れそうもない。寒さをしのぐところを確保するのも難しそうだったので,工場に戻る。工場は新しい建屋の一角の会議室が解放されたのでそこで仮眠をとる。そこでは水,毛布等が配布されていた。備蓄されているあたりさすがである。
ここで,一晩を過ごし,夜明け前4:00頃に工場を出発。動いている交通機関を乗り継いで6:00頃帰宅。普段1時間の経路が2時間でついたということは,相当うまく帰宅できたということだろう。
幸いにも週末で休みなので帰宅後は,ゆっくりやすめることができた。
帰宅後テレビでニュースをみるととんでもないことになっている。
被災された方の一人でも多くの無事と,一日も早い復旧,復興を祈ります。
2011年 2月 28日
レベル1 – ユニット1
とりあえずレベル1から始めてみて,まずは2週間ほどでユニット1を完了。
すぐに飽きると思ったが,今のところは意外に続いている。
ロゼッタストーンは,各レベル4ユニットに別れ,各ユニットが5つのレッスンに分かれている。また,各レッスンは複数の短いセクションに分かれている。それぞれのセクションは,コアレッスンが30分,語彙,文法,発音等のその他のレッスンが5~15分程度。これが5つのレベルあるのだから結構分量がある。さっくり進むのかと思ったらなかなか時間がかかる。
さて,1ユニット実施してみた感想。まずは,各々の学習は単純で飽きそうだが,意外に続く。また,今のところは中学1年レベル(?)の内容なのでつまづくことはないのだが,考えないで即答するとたまに間違う。つまり,単純なやり取りでも無意識に使えるレベルには至っていないということ。
マイルストーンで会話でこの傾向が顕著に出た。大体通常レッスンは正答率95~100%(これでも低いっていう突っ込み却下)だが,マイルストーンで突然「ポン」と喋れとなると言葉が出て来ず1度目は正答率50%で撃沈した。2回目は楽に通ったが。
英語を使いこなすにはほど遠いが,果たしてうまくなるのだろうか。
Excelがよく落ちる件のメモ
自宅のメインマシン(Windows7)でExcelを動作させるとファイルの保存時にそこそこの確率でプログラムが落ちる。ただし,確実には再現しない。確実に再現しないとはいいつつも,毎月の資産状況の更新をするの編集(所要時間5分程度)だけで1~2回は落ちる。これでははっきり言って使い物にならない。
いーかげん困ったということでいろいろ調べてみた。調べたら,MicrosoftのサポートでBluetoothとの関連が疑われる旨の記載があったので,そこにあるレジストリ変更を試してみる。
以下メモ。
対象キー: HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREMicrosoftOfficeExcelAddinsBtOfficeAddin.BtOfficeIntegration.1 名前: LoadBehavior 設定値: 3→0(REG_DWORD)に変更変更してみて,しばらく様子を見てみよう。
2011年 2月 20日
小旅行?(2)
次は,週末だけの臨時快速リゾートあすなろ津軽。どこか,観光地に行くわけではなく。リゾートしらかみまでの繋ぎとして乗ったので蟹田に行って帰ってくるだけ。ハイブリッド車で綺麗なのだが,いかんせん行き先が悪いのかガラガラだった。途中まで併結していたリゾートあすなろ下北にはそこそこ乗ってきたようだが……。
途中,蟹田で時間があったので津軽海峡冬景色(古っ)を眺める。荒れた海を想像していたが,当日はき極めて穏やかな海だった。


