夜間診療・緊急入院まで(8月2日)

 7月中旬からだるさがつづいでいてたが日を追うごとに疲れがひどくなる。また、その頃から尿が濃くなってきて、褐色に近い。また、熱はないが常時なにか妙な寒さを感じる日々。なんかおかしいと思いながらも、だましだまし日常を過ごしていたが、8/2の夜中24:00ごろ突然異常な汗をかき、限界を感じてしまう。また、夕食の下痢の症状も出てきやがってさらに不安になってくる。
 明日まで耐えるのも辛い。ただし、救急車を呼ぶのは申し訳ないと思い、#7119で救急医療情報センターに電話。  症状を伝えると尿の濃色が決め手となって泌尿器科(or内科)の救急受診を伝えられた。が、川崎市の医療情報はまた別の電話番号(044-739-1919)らしい。あちこち電話した結果、自宅からは遠いけど、必要な診察を受けられる聖マリアンナ医科大学病院に行くことにした。
 距離が遠いので車で行くことも一瞬考えたが、安全を第一にタクシーで移動。  もしかしたら入院かもと思って着替えを揃えかけたが、そんな悠長なことをやってられないので最低限の荷物で移動する。
 
 到着は2時前。  救急医療で診察を受ける。問診のほか、点滴を受けながら血液検査、尿検査、CTスキャン受けた。抗生物質かなにかをもらって帰宅の想定だったが、検査の結果、肝臓が悪いとのことで早朝緊急入院となった。何でもビリルビンの値が極端に悪く、黄疸も出ているらしい。ただし高い原因がわからないとの事なので、検査をしながら原因の特定をしていく流れになるとのこと。1週間ぐらい入院する形になりそうらしい。
 そんな準備全くしていないが、一度家に帰ったせいで受け入れを断られても困るので、腹を括ってそのまま入院することにした。

入院中のメモ

8/3(日) - 入院1日目

 深夜の夜間の流れでそのまま入院。病室が埋まっているとのことだが、個室なら取れるとのことなので差額ベッド台を払って個室に入院。ただし入院とはいえ、今日は日曜日。検査・診察・治療は何もできない(当たり前だが体勢がない)ので今日は点滴を受けながらベッドで安静にすることしかできない。
 体調だが、次のとおり。  安静にしているので体調悪いと感じることはないものの、良くもなっていないだろう。
  • 入院前に若干の寒気はあったが、その後は安静にしていることもあり体調は落ち着いていた。
  • 尿色は濃い目は続いているが輸液の影響か昨日よりはマシにみえる。
  • 夕食後、エネルギーが生産されたからか若干の火照り・発汗あり。
  • 本日から血糖値を測っているが、食前、食後とも120台。正常値らしい。
 入院になったので実家と親戚に連絡。こういう時独り身は辛い。  家からモノを持ってきてもらうのは期待できないので、日曜品は院内のコンビニで揃えることにした。下着、日用品とスマホのバッテリーが調達できた。パジャマとタオルはレンタルリネンがあるし、案外なんとかなりそうだ。PCはないが、たまたまタブレットを持っていきていたので、利便性と効率の問題はあれど時間潰しやメモ書きにも困らない。
 一方で日常の動きは極めて不便。原因は救急の時から指したままの点滴。点滴自体は苦にしないが、すべての移動が点滴のスタンドを持たないといけないので移動型つらい。1m先のトイレすら一苦労で、高齢者以上にゆっくりとした歩みにならざるを得ない。また、点滴の右腕に針が入っているため右腕の曲げが十分にできない。右腕の動きがちょっと限定的なだけで日常の動きがおしなべて厳しくなる。普段のように動けるというのがどれだけ微妙なバランスの上に成り立っているのかをいまさら思い知った。
 物品調達のために2回ほどコンビニに買い出しに行くが、基本はベッドで動画を見つつ安静(というかダラダラ)してた。食事は昼までは出なかったが、夜から出るようになった。当然、ザ・病院食である。ただし、サラダの味のなさすぎは辛いが、それ以外は割と味があって美味しかった。
 夕食後、便通あり。その後、着替えて10時ごろ寝る。

8/4(月)- 入院2日目

 朝5:30起床。  睡眠中も2回ほど目が覚めてトイレに行っていた。また、寒暖の感覚は、朝3時-4時ごろまでは暑さを感じて汗をかいていたが、その後は汗が引いて若干の寒気を感じるようになった。  結局のところ昨日までと変化なしと言える。
 本日朝から医師の回診が始まる。主治医は安藤さん。  本日の検査は血液検査のための採血をして終わり。ただ、アンプルが8本もあったのでかなり詳細に調べると思われる。あとは問診など。  しきりにジビエなどの生肉を指摘されるけど、そんな食事とった記憶ないんだよな。
 朝の回診と食事の後、仕事の関係先に連絡と当面の作業の簡単な引き継ぎ。  ま、私がいなくとも回るので大丈夫でしょう。
 連絡後はやることもなくひたすらダラダラ過ごす。  YouTubeを見ながら寝たり起きたりで罪悪感が半端ない。  せっかく時間があるのだから、読書やオンラインの自己啓発の教育でもやろうかしら。ちょうどタブレットあるし。
 体調は変わらず。
 10:00過ぎ、就寝。  だが、痒みで2時間ほど起きで起きることになる。

8/5(火) - 入院3日目

 朝6:30起床。夜間酷い汗はなかったが、昨日からひたすら痒くて辛い。
 本日の検査は超音波検査とのこと。8:30頃の指定だったが、結局検査は10:30頃。検査後朝食のはずだったが、結局朝食はぬき。
 これで、本日の検査は終わり。日中はヒマ。YouTubeで時間を潰すのもいやになってきたので、Kindleで本を買って読書と会社の研修サービスを使って学習に当てようと試みる。が、結局半分以上はYouTube&PrimeVideoを観ていたようなきがする。
 朝の問診で肝障害を疑われているらしき話あり。気になったので、いろいろ調べてみたらデュタステリドの説明に次のような文章あり。なんかこれしゃね? と思い始めてしまった。たしかに今年デュタステリド飲み始めたのが4月末で2ヶ月半経過時点と考えるとつじつまはあう。ただ。一昨年も半年ぐらい飲んでいるのでこれが原因なら一昨年に引っかかっているはず。  悶々と考えてしまったが、原因追求は医師の方々におまかせしますか。
 
 夕方、以降の点滴よていがないとのことで点滴が取れた。やはり右腕がフリーになるのは大きい。俄然活動的になる。とはいっても動けるのは部屋の中だけなのだが。

8/6(水) - 入院4日目

 朝5時起床、というか起こされた。昨日も全身のかゆみに苦労し寝不足気味。
 早朝から採血。が、採血に失敗したのか、腕から全身のしびれと全身から冷や汗が出てのたうち回る。当然採採血は中止し、いったん安静。医師も診てくれたが、迷走神経反射の症状が出ていたらしい。人生で3桁台は採決をやっているが、こんな症状はじめてである。  安静で異常に耐える。30分したら落ち着いてきたのでそのまま2時間ほど二度寝。7時過ぎ再度起床の上新たに採血。若干緊張したが、今度はうまくいった。
 本日は早朝の採血だけ。体調は落ち着いており(ただし悪くなっていないが良くもなっていない)入院が長引く雰囲気もあったのでこのタイミングで必要なものを持ってくるために一時帰宅を願い出、無事許可は出た。3時間の外出。移動時間を考慮すると都合自宅にいれるのは都合1時間強。この時間で必要なものをキャリーバックに入れて病院に戻る。  これで仕事を含めた当面の生活には困らないはずである。
 帰宅後、明日の検査の説明を受ける。肝生検というのをやるらしい。  つらそうな検査だが、やるしかないか…。明日は1日ベッドで絶対安静の模様である。
 また、このタイミングで入院処置計画の説明を改めて受ける。現時点での入院予定は2週間。肝機能障害が病名だが原因不明なため、検査での原因特定と、症状が改善を待つ消極的治療が主となる模様である。(原因が分からないので積極的な治療ができない)
 夕食後持ってきたPCで久しぶりのPC作業をして寝る。  明日は検査で1日動けないし、仕事は明後日からかな…。

8/7(木) - 入院5日目

 7時前起床(5時に起きたけど二度寝した)。  毎度夜中は暑苦しくて寝れないが、朝方になると涼しくなってきて寝れらるようになる。(空調効いているのでこんなことないはずなんだけどなんでだろう)
 午前中は若干の仕事の連絡と読書、動画視聴で時間をつぶして、午後から肝生検の検査。
 昼過ぎ点滴を刺し、13:30から処置。痛みは最初の麻酔まで。その後は麻酔は効いているので痛みこそないが、腹の中をいじられる違和感がものすごい。処置は30分ほどで完了し、14:00には自室に戻る。  ここから数時間絶対安静。これがつらい。3時間は右を向いて寝る、もう3時間も30度までしかベッドを上げれらない。麻酔切れによる痛み等はなかったが、動画等をみつつただただ時間が過ぎるのを待つ。
 なんとか20:30頃開放。ただし、今日は部屋からは出られずそのまま寝る。  ちなみに食事は昼食は施術前なので抜き、夕食も安静時に食べられない(その後トイレになったら大変になる)ので断った。2食抜いているので腹減った。コンビニのおにぎりだけでも食べられればなぁ。
 安静時に調べてて気づいたこと。  これが薬剤性肝機能障害なら医薬品副作用被害救済制度が使える? 念頭にはおいておこう。

8/8(金) - 入院6日目

 5:30起床。昨夜もかゆみで寝れなかった。  エネルギーの生産が追い付いていないのかえらい寒い。
 久しぶりに朝食を食す。
 9:00前、医師の回診。検査の後処置は問題なし。今後の見通しを聞いたが、血液検査で様子をみつつ来週ぐらいまでは少なくとも入院らしい。昼前に点滴も外れてフリーになった。  とりあえずたまった下着の洗濯をするが、いよいよ暇になってくる。
 午後、阪本さん(従兄弟のお姉さん)が見舞いに来てくれた。  普段親戚づきあいが悪いきらいがあるが、こういう状況で来てくれるのははやりありがたい。

8/9(土) - 入院7日目

 6:30起床。ある程度は眠れたが、かゆみがやはりつらい。  夜1.5時間おきとかでちょいちょい起きてしまうのがどうにも避けられない。
 本日の回診の先生の一言で黄疸の数値の上昇具合が落ち着いてきている(下がっていないが、上がるペースは鈍っている)とのこと。ピークを過ぎて下降傾向になればお盆明けにも退院が見えてくるのでは、との見解をいただいた。まぁ、それでもあと1週間か…。
 体調は安定していると思いきや夕方のシャワー後久しぶりに寒気がでる。  おとなしく横になって寝たが、改善の気が出るようで出ない。また、便通もない。

8/10(日) - 入院9日目

 6:00起床。ついに入院してから1週間を経過。夜間の全身のかゆみは相変わらず。  朝食後、一定の便通はあった。固くなってはいないので、顫動が少ないだけ?
 本格的にやることがない。
 午後、小林さん(従兄弟のお兄さん)が見舞いに来てくれた。  やはりこういうのはありがたい。今後、互助として助けてもらうだけでなく助けることもしないとけないな、と改めて思い直す。

8/11(月) - 入院10日目

 6:30起床。祝日なので医師の回診等もなく、ただ安静にする日。
 便通も落ち着いてきた。黄疸とビリルビン尿の気は改善しないが、ぼちぼち良化してきてくれることを願わずには居られない。

8/12(火) - 入院11日目

 体調は相変わらず。黄疸と濃い尿、かゆみは改善の気配なし。
 平日なので、本日から医師の回診あり。  本日は血液検査あり。週末からの変化を確認するらしい。
 入院も1週間を超えてくるともはや書くこともない。ただただYouTubeをだらだら見て過ごす。

8/13(水) - 入院12日目

 体調は相変わらず。黄疸とビリルビンの気は改善している気があまりしない。
 肝生検の結果を受ける。  結果だけ聞くとそこまで重くはなく、ビリルビンの値さえ下降傾向にあれば今週末にでも退院可となる見通しが出てきた。明日の血液検査の結果で判断とのことなので、期待したい。

8/14(木) - 入院13日目

 体調は変わらず。ビリルビン尿と黄疸、それに起因するかゆみは変わらず。  もはや暇すぎて書くこともない。
 朝に血液検査し昼にその結果を聞く。改善を期待したものの、結果を聞くがビリルビンは下がるどころか上がっており、今の状況では退院は難しいとのこと。非常に残念である。

8/15(金) - 入院14日目

 体調は変わらず。ビリルビン尿と黄疸、それに起因するかゆみは変わらず。
 回診にて本日夜からフェノバールという薬の追加をすると話あり。それに伴い、昼に採血をして再度現状確認。また、本日から血糖値の確認はなくなるらしい。
 調べるとてんかんの薬の目的外使用らしい。気にはなるが医師を信用するしかない。
 さっさと数値がさがって、退院したい気が日に日に強くなる。
 暇なのでchatGPTを使って病気の質問を色々してみた。概ね医師の説明と同じで興味のある結果が得られた。一般的な判断系には使えるかもしれない。一方、判断のために何の情報を集めるかはまだ人間が強いと信じたい。

8/16(土) - 入院14日目

 6:00起床。新しい薬のせいか昨日の入眠は眠る、というより気絶するように寝た気がする。昨日までよりは眠れた感覚があるものの、睡眠1サイクルごとに掻痒感で起きてしまうのは相変わらずであり、つらい。
 午前中は強い眠気あり、ほとんどベッドの上。何もする気が起きない。薬のせいか。不安で若干過呼吸の気が出たこともあり、この薬を続けていいんだろうかと疑問に思ってしまう。
 一方、午後は体調が回復気味。午前中までは尿が黒ずむほど濃かったが、午後は若干薄めになってきた気がする(それでもビタミン剤飲んだときぐらいの濃さだが)。昼前ぐらいなら喉が渇くようになり水をたくさん呑むようになったが、これって案外効果があるのではないか?
 ただ黄疸は変わらず。気にすれば気にするほど日々濃くなってくるように感じる。
 夜、短時間だが38.0度の発熱。  このせいで血液へのウイルスの混入が疑われて採血×2が追加。もう採血が嫌になってしまった。

8/17(日) - 入院15日目

 体調変わらず。週末は医師が居ないのでやれることがない。  一時の発熱後は割と安定していた。が、決定的に食欲がない。無理して食べるがそれでも病院食の2/3が限界。うーん、だんだん弱っていないか。

8/18(月) - 入院16日目

 入院も2週間を越えありがたくない誕生日である。今日から再度の就業日である。
  • 朝、採血
  • 午前中X線検査
 夏期休暇(なかったが)開けの最初の就業日のため、放置するわけにも行かないので朝の業務連絡と午後の最低限の打ち合わせ参加だけ実施。が、病室で片手間でやれることもあまりなく定時をまたず16:00時過ぎには打ち止めとなる。たった2-3時間だけでもやはり頭を使うとだるい。
 先週後半は絶望的に食欲がなかったが本日は若干回復。良化の兆候であることを祈りたい。
 夕方医師から腎機能が弱っていることを指摘される。水を飲んでいるか聞かれたが、水はそれなりに飲んでいるつもいである。が確かに唇まわりが乾く感覚はあったのでいやな予感はしていたがやっぱりか…。本日夜から腎機能保護のため、点滴再開。マルトース加糖酸リンゲル液を80ml/Hr × 2/日を注入と下剤追加の上尿量を記録すべしとのこと。
 一向に良化しない体調に気が滅入ってしまう。

8/19(火) - 入院17日目

また、点滴は引き続きとのこと。
 もはや起床時間も忘れた。  かゆみはかわらずだが、食欲と水を飲みたい感じはまずまず。かゆみも手がつらいんだよな。
これまで便通は2日に1回程度しかもごく少量だったが、下剤の効果か3回のお通じ(量的には2回分)あった。また点滴の効果かあったのか尿の量が1週目ほど多くなってきた。色は気持ち薄くなってきた気がするもののこればかりは期待できない。
 今日は仕事には関与せず、動画とゲームと若干のPMP教育をこなしてだらだら過ごす。

8/20(水) - 入院18日目

 5:00起床、というか起こされた。本日は早朝の採血と朝の尿検査。点滴もあるとは聞いていたが今日はなかった。  尿検査の検体は相変わらずの褐色で気が滅入る。  少しは回復しているといいたいが、感覚と数値がリンクしていない昨今のため自身の感覚だけでは安心できない。なんとか数値も良くなっていることを祈りたい。もう飽きた。  ただ、午後あたりから量の色が薄くなってきて、泡立ちも減ってきた気がする。良化の兆候であることを祈りたい。ただ、現時点で今朝の結果を聞けていないのが気になる。  食事は朝、昼は一定の食欲があるが夜はあまり食欲がなかった。寝すぎたせいか..。
 午前中はA9を遊ぶも、昼はやる気が起きずひたすらだらだら寝てしまった。これはいけない。

8/21(木) - 入院19日目

 6:00起床。本日は検査なし。  状況が改善してきた気がするので、いろいろ医師の先生に聞いてみた。
 昼栄養士の形と会話。  明日から朝食をパン食にしてもらう。少しは食の彩りが増えるかな。
 昼に腎臓担当の医師が来てヒアリングと超音波検査。肝機能が長期間異常なせいで腎機能まで弱冠影響が出ているとのこと。また気が滅入ってしまう。余談だが超音波検査を病室でやったのだがなんかスマホみたいな小さい機器だった。いまこんなサイズ感でも成り立つのかと感心してしまった。
 入院も長期になってきたので3回目の洗濯。洗濯の際に上の階に上がるのに階段を使ってみたのだが、階段を上がるのが辛い辛い。こんなに筋力が落ちているのかと愕然とした。  また、日中は時間が余っているにもかかわらずどうしても寝てしまう。入院中に創作活動とかできる人間の精神力がすごいと感じてしまう。
 夕方一時調子が悪くなったが程なく回復。もういい加減元に戻ってほしい。  ほどほどで寝る。

8/22(金) - 入院20日目

 5:00起床。朝一で採血。そこから二度寝して6時過ぎ起床。
 今日の朝食はパンだったがこれが感動するほど旨いと感じた。前日の夕食を食べられなかったのもあるが、これまで似たような味の薄い食事が多かったので変化というのが大事と再認識した。
 かゆみは治ってきた。が、手のひらの黄疸がクッソ痛い。あと辛いのはこれだけなんだよな…

8/23(土) - 入院21日目

 本日で丸3週間。明日になると4週間目に突入である。こんなにこのノートが長くなるとは思わなかった。これなげー夏休みだよなって絶対言われるヤツだ。
 さて、5:45起床。朝一の尿は相変わらず濃い。今日は週末のため検査等はし。

8/24(日) - 入院22日目

 本日で3週間超。
 6:00起床。朝の身支度後早速点滴を注入される。  ただし週末でありそれ以外は特になし。ただ、時間を潰すだけ。

8/25(月) - 入院23日目

 6:00起床。  体調は大分良い。すくなくとも入院前のだるくてどうしようもない時期よりは良くなっている印象。自身での自覚はないが、看護師さん曰く黄疸も入院時よりは軽くなっているとのこと。残りの自覚症状はかゆみだけかな。とはいえ手の平の黄疸の痛みも大分減ってきた。ただし、まれに痛むのでなくなったとは言いがたい。  本日は週明けの血液検査。結果は前回から良化だが良くなるペースは落ちている印象だった。  医師と先生との会話では水曜日の検査で最終判断だが、問題なければ木曜日には退院予定とのこと。やっと終わりが見えてきた。やはり終わりが見える見えないでは気の持ちようが全然変わる。
 本日から仕事も断片的に再開。といいたいが労政指示で復帰条件が大分厳しいことが判明。とりあえずリモートでのコメントで終始して仕事は終わりとする。再開条件についても先生と会話しないとあかんな。
 夕方あたりでネタが尽きだらだらして寝る。病院食だけはなんとかしたい…。

8/26(火) - 入院23日目

 5:00起床。朝はだらだらと時間を潰す。  本日は検査等ないのでゲームをしつつベッドで横になって眠り倒していた。  代わりに夜の寝られなくなってしまう。というか、かゆみで寝られないので変わらずか。

8/27(水) - 入院24日目

 5:40一時起床。朝一で採血。本日の結果で退院可否が決まる。  が、採血微妙に失敗したのかいつもより痛い..。  採血以降は特段の検査等ないので退院に向けた質問事項等まとめておこうと思う。
 午後、医師の先生が来て検査結果を教えてくれた。その結果、明日無事退院とのこと。長かった…。
 暇なので、たまには一般受けしている漫画でも読もうと思い、キングダムでも読みだした。読みだしたら止まらない。こんなんならセール中にまとめ買いしておくべきだったとやや後悔。

8/28(木) - 入院25日目

 5:45起床。本日は退院日。  待ちきれず起床早々荷物をまとめ始める。1ヵ月もここで生活していたせいか意外に荷物が増えてキャリーバックに入るかギリギリである。
 10時すぎ、会計。医療費自体は費用は思ったより安かったが、差額ベット台がどでかい。クレジットで支払い。
 11時ごろ親戚に向かいにしてもらい、その車で帰宅。2周間ぶりの我が家である。

退院後

仕事復帰まで

 
 

仕事復帰後

 
 

安定期~完治まで