多摩川サイクリングロード 100kmチャレンジ

 2019年は体力の低下を払拭するために多摩川サイクリングロードを100km走るという目標を立てていた。ただし,結局昨年は走らずじまいだったが,年末年始のライドでやっと乗る感覚が分かってきた。そのため,本日100km走るのにチャレンジしてみることにした。

計画

 8:30出発の16時帰宅 (遅くとも16時半の日没前には帰宅) の予定で自宅を出発した。

往路

 走り出しは,調子よし。先週,60km走って余力があったので,これなら100km余裕ではと思いながら走る。

 途中,和泉多摩川のコンビニで昼飯の買い出し休憩。ここまでは先週来たこともあり,体力的にも精神的にも楽だった。その後,調布・府中と走るうちにだんだんきつくなってくる。このあたりの走行はしばらくぶりだが,府中の右側通行に違和感があるのと,休み所で休み損ねたので疲労がたまってくる。

 なんとか立川を通過。立川から先はすぐに着くと思い込んでいるが、全然目的地が近づかない。片道50kmの予定だったが、50kmを過ぎても終点に到着する気配がない。冷静に地図を見ればまだ先が長いことはわかるが、行ったら帰らなければならならず、時間も押しておいるので心が折れかける。
 福生南公園は台風の影響でいまだ通行不可。経路が分からず、道に迷いながら北上。時間が押していたのでこのタイムロスが地味に痛い。

未だ通行不可の福生南公園

 なんとか12:30過ぎ、多摩川サイクリングロード終点に到着。昼飯(おにぎり)を頬張りつつ早々に帰る予定を練り直す。阿蘇神社まで脚を伸ばしたかったが、行くと日没までの帰宅に間に合わないリスクがあると判断し、やむなくここで引き返す。

羽村取水堰 (たまリバー50km終点)

路面標識 (終点)

復路

 帰りは帰るだけと、一端気は楽になったが、徐々に肉体的披露が溜まっていった。 途中、昭島市民プール付近、府中郷土の森キャンプ場付近とその先もう一箇所で休憩。疲れがたまってきており休憩の頻度が上がってきた。先週来た和泉多摩川まで来て下界(?)に帰ってきた気分になったが、ここらで体力が限界になる。帰りの二子玉川あたりがいちばんつらかった。心臓の動悸が激しく、これ以上の漕ぐのが危険と感じるほど。そのため、二子玉、等々力あたりと連続休憩。 だが丸子橋を超えると、一転楽になってきた。ゴールが近いと精神的ゆとりが出てきたためだろうか。ゆとりが出てきたので下流端の大師橋まで行けるかもと脳裏に浮かんだが、大事をとって六郷橋で多摩川サイクリングロードを外れて帰宅。 帰宅時刻は16:30。日没前ギリギリだった。

経路と後日談

 当日の経路は以下の通り。

 翌日筋肉痛はひどかったが、翌々日以降の筋肉痛は恐れていたほど来なかった。また,尻の痛みもほとんどなし。前回は復路途中から痛くて走れなかったが,今回は尻は余裕だった。自転車の変更と乗り方のコツをつかんだ成果だろうか。